初めての方へ

ありがとうございます。当ウェブサイトにお越しいただき、感謝申し上げます。
株式会社マクウェルエンパワーの代表の牧です。

社長という仕事は、思っているより孤独です。

社員に弱音は見せられない。
迷いながらも決め続ける。
それでも、会社を前に進めなければならない。

売上のこと、人のこと、これからの会社のこと。

考えなければならないことは、次から次へと出てきます。

幹部や社員に相談できることもあります。
税理士や社労士など、専門家に相談することもできます。

それでも、

「これから会社をどうしていくのか」
「この判断で本当にいいのか」
「社員にどう伝え、どう動いてもらうのか」

こうした経営そのものについて、一緒に考えてくれる相手は意外と少ないものです。

私は、そんな社長の隣で一緒に経営を考える「参謀」でありたいと考えています。

社長の参謀、社外の経営企画室

参謀というと、社長の相談相手をイメージするかもしれません。

もちろん、それも私の役割です。

社長の話を聞き、頭の中を整理する。
会社の強みや課題を明らかにする。
これからの方向性や戦略を一緒に考える。

しかし、そこで終わってしまっては、会社は変わりません。

社長がどれだけ良いビジョンや戦略を考えても、それが社員に伝わり、日々の仕事につながらなければ、会社は動かないからです。

だから私は、社長の隣にいるだけではなく、必要に応じて社員の中まで入ります。

社長の考えを社員に伝える。

社員の考えや現場で起きていることを社長に伝える。

会議に入り、人材育成を行い、評価制度や役割分担、権限委譲などの仕組みを一緒につくる。

経営と現場の間に入り、会社が実際に動くところまで関わる。

それが、私の考える「社外の経営企画室」です。

社長の考えだけでは、会社は動きません

ある製造業の社長から、こんな相談を受けたことがあります。

「社員は頑張っている。でも、最後は全部自分に戻ってくる」

確認、判断、最終決裁。

社員が仕事を進めても、最後は社長のところで止まってしまいます。

そこで、社長が何を大切にしているのかを整理するとともに、社員の役割や権限、判断基準を一緒に見直しました。

すると、少しずつ社員同士で相談し、自分たちで判断することが増えていきました。

半年後、社長から、

「最近、社員同士で決めてくれるんです」

という言葉が出ました。

社員が変わったというよりも、社員が動ける会社のつくり方に変わったのです。

会社には「理念」「関係性」「仕組み」が必要です

社員に、

「もっと自分で考えてほしい」
「いちいち指示を待たないでほしい」

と言うだけでは、人はなかなか動きません。

自分で判断するためには、会社がどこへ向かっているのか、何を大切にするのかが分かっている必要があります。

そして、安心して意見を言い、相談できる関係も必要です。

さらに、自分の役割や権限が分かり、挑戦したことがきちんと評価される仕組みも必要です。

私は、この3つを大切にしています。

初めての方へ

理念・ビジョン

会社はどこへ向かうのか。
何を大切にするのか。

関係性

社員同士が認め合い、安心して意見や提案ができるか。

仕組み

役割、権限、評価、会議、人材育成などが、社員の行動につながっているか。

どれか一つだけを変えるのではありません。

その会社の状況に合わせて、必要なところから一緒に整えていきます。

私は、答えを持ってくるコンサルタントではありません

会社によって、歴史も違います。

社員も違います。

社長の考え方も違います。

ですから、他社で成功した方法を、そのまま持ち込んでもうまくいくとは限りません。

私は、最初から答えを決めて会社に入ることはしません。

コーチング

社長と話す。
社員の話を聞く。
現場を見る。

その会社が大切にしてきたものや強みを知る。

そのうえで、

「この会社なら、どうするのが一番いいのか」を一緒に考えます。

必要なのは、立派な制度をつくることではありません。

その会社で、本当に機能すること。

私はそこにこだわっています。

最終的に目指すのは、社員が自ら動く会社です

私がずっと会社にいなければ動かない。
社長が指示し続けなければ動かない。

それでは、本当の意味で会社が強くなったとは言えません。

目指しているのは、
社長の考えや会社の方向性を社員が理解し、
自分の役割を考え、
必要なときには周囲と相談し、
自分で判断して行動できる会社です。

もちろん、社長が何もしなくてよい会社をつくるという意味ではありません。

社長には、社長にしかできない仕事があります。

これからの会社を考える。
新しい事業を考える。
お客様や取引先との関係をつくる。
次の人材を育てる。

社長がそうした「社長にしかできない仕事」に時間を使える会社にしていく。

そのためにも、

社員が自ら動く、自律型組織へ。

会社を少しずつ変えていきます。

このような社長のお役に立てます

・経営について一緒に考える相手がほしい

・毎日の仕事に追われ、これからの会社を考える時間がない

・自分の考えが社員にうまく伝わらない

・社員や幹部をもっと育てたい

・社員から提案や意見が出てくる会社にしたい

・理念やビジョンを、日々の仕事につなげたい

エグゼクティブコーチング後の社長

・会議、評価、役割分担など、組織の仕組みを見直したい

・自分が細かな指示をしなくても、社員が動ける会社にしたい

会社の規模や課題によって、取り組むことは違います。

理念やビジョンから始める会社もあれば、会議の進め方から変える会社もあります。

管理職の育成から始めることもあれば、評価制度を見直すこともあります。

だから、最初から「この方法でやりましょう」と決めることはありません。

まず会社の現在地を知り、どこから手をつけるべきかを一緒に考えます。

社長一人で、すべてを抱える必要はありません

私はこれまで、さまざまな会社で、経営者と一緒に組織や人の問題に向き合ってきました。

その中で感じてきたのは、会社が変わるとき、必ずしも大きな改革が必要なわけではないということです。

・社長の考えを整理する。
・社員に伝える。
・社員の声を聞く。
・役割を決める。
・会議を変える。
・任せ方を変える。
・評価の仕方を変える。

こうした一つひとつの積み重ねが、やがて会社の文化を変えていきます。

社長の隣で経営を考え、社員の中まで入って実行を支える。

社長の参謀、社外の経営企画室。

そして、

社員が自ら動く、自律型組織へ。

まずは、今、会社で何が起きているのか。

そこから一緒に整理していきましょう。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。


株式会社マクウェルエンパワー
代表取締役 牧 泰嗣
米国NLP協会認定  コーチ