会社概要・代表者プロフィール
会社概要
株式会社マクウェルエンパワーは、中小企業の経営者と社員の双方に関わり、経営戦略、人材育成、組織の仕組みづくりを通じて、自律型組織づくりを支援しています。
| 会 社 名 | 株式会社マクウェルエンパワー |
| 所 在 地 | 東京都港区芝5-36-4 札の辻スクエア9F |
| 連 絡 先 | TEL 03-4400-1811 |
| メ ー ル | info★approve.jp (★は@に変換して下さい) |
| 代 表 者 | 牧 泰嗣 |
| 資 本 金 | 300万円 |
| 設 立 日 | 1998年10月13日 |
| 所 属 | 東京商工会議所 |
| 営業内容 | 1.経営コンサルティング 2.コーチング 3.研修企画・実施 4.セミナー企画・運営 5.上記に付帯する業務 |
代表者プロフィール
現場も、経営も経験してきたから、両方がわかる
私は、社長の社外参謀であり、社員の中まで入る社外経営企画室として、会社づくりを支援しています。
なぜ、経営戦略から人材育成、組織の仕組みまで関わるのか。
それは、これまでの仕事の中で、成功も失敗も経験し、会社の問題は一つの分野だけでは解決できないと実感してきたからです。
「私たちは、いらないんですか?」
初めて部下を持ったとき、私は「自分でやった方が早い」と考えていました。
部下に任せるより、自分でやった方が確実です。結果として、仕事をどんどん自分で抱え込んでいました。
そんなある日、部下から言われました。
「私たちは、いらないんですか?」
今振り返れば、社員が動かなかったのではありません。私が社員の動く機会を奪っていたのです。
現場から経営まで経験してきた
大学卒業後、大手流通企業にて
店長・エリアマネジャー・バイヤーを歴任。
現場と数字の両方を預かる立場で、現場・マネジメント・商品・数字を知った。
その後、中堅企業の経営企画部門にて、成長戦略の立案・実行を担い、上場の基盤づくりに貢献し、経営側から会社を見られるようになった。
さらに広告代理店にスカウトされ、アカウント・エグゼクティブとして「売れる仕組み」をクライアント視点で磨き上げ、顧客・売上・マーケティングを知った。
加えて、専門学校では、教員/副主幹教員/主任/学科長として
人材育成と組織マネジメントに深く関わり、人は教えただけでは動かないことを知った。
現場・戦略・人材育成のすべてを経験してきたことが、
現在のコンサルティングの基盤になっています。
業績が3倍になる会社と、10%しか伸びない会社の違い
独立当初は、マーケティングや商品開発、経営戦略を中心に支援していました。
ところが、同じように戦略をつくっても、大きく業績を伸ばす会社と、思うように伸びない会社がありました。
何が違うのか?
人と組織でした。
戦略があっても、社員が動かなければ実行されません。
研修をしても、評価や権限の仕組みが変わらなければ元に戻ります。
社員だけを変えようとしても、社長の関わり方が変わらなければ会社は変わりません。
そこで、戦略だけでなく、人材育成、権限委譲、評価、会議など、組織全体に関わるようになりました。
社長の頭の中にも、社員の本音の中にも入る
社長からは、会社の将来だけでなく、ときには誰にも話せない悩みを聞くことがあります。
一方で、社員とも直接話します。研修や面談を通じて、現場で何が起きているのか、社員が何を感じているのかを見ていきます。
社長の言うことを社員に押し付けるのでもありません。
社員の言うことをそのまま社長に伝えるのでもありません。
会社を良くするために、何が必要なのか。
その視点から社長と社員の両方に問いかけ、一緒に考え、実行につなげていきます。
社員が自ら考え、判断し、行動する会社へ
私が目指しているのは、社長が細かな指示を出さなくても、社員が自ら考え、判断し、行動できる自律型組織です。
社員が自ら動けば、社長は社長にしかできない仕事に時間を使えるようになります。
そして、社員一人ひとりの力が業績につながり、社員1人あたりの利益が伸びる会社になっていきます。
10年以上・100社超の支援実績。選ばれ続ける理由
これまで10年以上、100社を超える企業を支援。
社員数20,000名超の上場企業から、5名規模の中小企業まで幅広く実施。
人となり(少しだけ)
35年以上の落語ファン。
若い頃は本気で古今亭志ん朝師匠への入門を考えたことも。
学生時代、ヤマハのポプコンに応募するも惨敗。
それでもギターだけは今も続けています。そして、バンジョーも始めました。

株式会社マクウェルエンパワー
代表取締役 牧 泰嗣
内閣府認証 NPO法人 日本研修政策科学研究機構 理事
米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー
米国NLP協会認定 コーチ

