心理的安全性と承認を土台に、
「自律型組織」のつくり方をお伝えします。
著書
『社員1人あたりの利益が伸びる組織のつくり方』の内容をもとに、
“指示待ち”を減らし、社員が自ら判断し動く組織へ変える方法をお伝えします。
こんな状態に心当たりがありませんか?

これらはすべて
「人の問題」に見えて、実は違うのです。
多くの経営者は、ここで間違えます。
「もっと主体性を持たせなければ」
「もっと厳しく指導しなければ」
「もっと優秀な人材を採用しなければ」
しかし、そのアプローチでは、
問題は根本的には解決しません。
なぜなら、原因は
人ではなく、“組織のつくり方(構造)”にあるからです。
社員が指示待ちなら、利益は削られていきます
指示待ちの時間は、特別な問題に見えないかもしれません。
しかし実際には、
・判断を待っている時間
・指示を待っている時間
があれば、
すでに年間数百万円単位の損失が発生している可能性があります。
例えば
- 平均人件費:時給換算 2,500円
- 一人当たり:15分×20営業日=300分(5時間)
- 300分(5時間)×2,500円=12,500円
- 12,500円×12ヶ月=15万円
- 社員が10人ならば、年間150万円の損失
さらに、
- 判断遅れによる機会損失 100~300万円
- 上司・社長の時間浪費 100~200万円
- 成長停滞・育成コスト 100万円以上

これらを合計すれば、年間450~700万円の損失になるケースも珍しくありません。
しかい、この問題は、目に見えないことです。
そのため、多くの会社が、
損失が発生していることにすら気づいていません。
この損失は、社員の能力ではなく、組織の構造から生まれています。
社員が指示待ちになるのは、誰のせいでもありません
多くの中小企業では、
社長が必死に考え、判断し、動いてきたからこそ、ここまで会社が成長してきました。
これは間違いなく、正しいやり方です。
しかし、社員が10名、20名、30名と増えてくると、
これまでうまくいっていたやり方が、逆に社長を忙しくしてしまうことがあります。
これは失敗ではありません。
「やり方のOSが変わるタイミング」に来ているだけです。
そして、このタイミングでやり方を変えないと、
・社長に仕事が集中し続ける
・社員は指示がないと動けない
・組織の成長が止まる
という状態に入っていきます。
今、必要なのは「頑張り続けること」ではなく、
次の段階に合った組織の形に切り替えることです。
社長の仕事を半減する方法
それは社員の能力の問題ではありません。
「指示を減らすこと」でもありません。
社長の仕事を半減させるためには
1.社員が判断できる基準をつくる
2.誰がどこまで責任を持つかが明確にする
3.安心して意見を言える関係性をつくる
この3つを整えることで、
・社長がいなくても回る
・社員が自ら考え動く
状態に変わります。

書籍で体系化した内容を、実践レベルでお伝えします
『社員1人あたりの利益が伸びる組織のつくり方』では、社員が自ら動く組織の仕組みを、
・仕事観
・承認
・組織設計
の3つの視点から体系化しています。
なぜ、社長だけが忙しくなってしまうのか。
なぜ、社員は指示がないと動けなくなるのか。
その原因と解決策を、組織の作り方から明らかにしています。

セミナーでは、この内容をもとに
「社員が自ら動き出す組織に変えるために、何を変えるべきか」
を、経営の現場で使える形まで落とし込みます。
実際に起きた変化(実績)

その結果
このセミナーでお伝えすること
- 自社の「指示待ちの原因」が明確になります
- 社員が動き出すために何を変えるべきかが整理されます
- 翌日から実践できる具体的な打ち手が手に入ります
理論だけでなく、実際に現場で使える形でお伝えします。

受講特典
1.自律型組織実践マップ(書籍要点まとめ)
2.指示待ち脱却チェックシート
3.希望者限定・個別相談特典
4.「ほめほめワーク」を特別価格に
社内の関係性を向上させ、離職を予防する「ほめほめワーク」は、ウェルビーイングや心理的安全性の高い組織作りの最も大切な基礎になります。
おすすめする方
・社員数10〜50名規模の中小企業経営者
・幹部・管理職の育成に課題を感じている方
・「社長が頑張り続ける会社」から抜け出したい方
・離職を減らし、組織を安定させたい方
こんな会社に向いています
向いている会社
- 社長が一人で抱え込んでいる
- 社員を信じたい気持ちはある
- 今のやり方に限界を感じている
向いていない会社
- とにかく短期の売上だけを求めている
- 社員を管理・締め付けたい
- 社長自身が何も変えたくない
セミナー 参加者の声

「漠然としていた課題が、やるべきこととして整理できました」
組織づくりの方向性が明確になり、すぐに実行できそうです。
(人材会社G様)
「社員との関わり方が変わりそうだと感じました」
指示の出し方、任せ方を見直すきっかけになりました。
(IT企業T様)
「理念の重要性がわかった」
社長および経営層のビジョンを浸透させることの重要性と方法論を再認識できた。
(製造業S社様)
「経営者としての視点を整理できた」
理念の浸透、部下への指示など、トップのコミュニケーション力の大切さを痛感しました。
(飲食業F社様)
よくある質問
Q1.社員数が少なくても参加できますか?
A1.問題ありません。10名未満の会社でも同じ課題が起きています。
Q2.セミナー後に売り込みはありますか?
A2.強引な営業や契約前提の案内はありません。必要な方にのみ個別相談をご案内します。
Q3.同業者が参加できないのはなぜですか?
A3.実例や内部設計を扱うため、参加者が安心して話せる場を守るためです。
講師プロフィール
牧 泰嗣 株式会社マクウェルエンパワー 代表取締役
社員10〜50名規模の中小企業を中心に、
「社長が忙しすぎる」
「社員が指示待ち」
「離職が止まらない」
といった状態を、
心理的安全性と承認を土台に
社長が指示しなくても回る組織へと変えてきた。
これまで100社以上の企業を支援し、
売上3倍、利益3億円改善、離職率0%などの成果を実現。
他社の成功事例を当てはめるのではなく、
その会社に合った組織づくりを伴走支援している。

米国NLP協会認定 コーチ No.132337
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
セミナー開催要領
テーマ:社員が自ら動き出す組織のつくり方 実践セミナー
日時:2026年5月26日(火) 13:30~16:00
会場:東京都港区芝 札の辻スクエア (田町駅徒歩4分)
定員:6名(先着順)
受講料:5,000円(税込)
講師:牧 泰嗣(まき やすじ)
主催:株式会社マクウェルエンパワー
セミナーお申込について
社長が変わらなければ、会社は変わらない。
でも、社長一人で変わる必要はありません。
ここまでお読みいただいた今、
すでに「このままではいけない」と感じているはずです。
まずは、「どこから手をつければいいのか」を整理する時間を持ってみませんか?
現状を整理するだけでも、打つべき手は見えてきます。

