指示待ち、離職、ギスギスした人間関係……。根性論ではなく、脳科学に基づいた「長所探しへの思考転換」で、社員が自ら動き出す組織へ。
たった10分のミニ体験で、「なぜ認め合いが、組織を動かすのか」が腹落ちします。
「こんな組織の『停滞』に心当たりはありませんか?」
これらはすべて、能力ややる気の問題ではありません。
組織の「余白」がゼロだからかもしれません。 欠点探しを止め、長所探しを「仕組み」にする。ただそれだけで、組織は自走し始めます。
「ほめほめワーク」とは?
「照れ」や「建前」を超えて、本音で認め合える唯一のメソッドです。
「ほめほめワーク」は、単なるお世辞の言い合いではありません。

脳のスイッチを切り替える
「否定・欠点探し」から「肯定・長所探し」へ、脳のフィルター(思考)を強制的に変える科学的プロセスです。
自己有用感の醸成
心理的安全性である「ここにいてもいいんだ」「自分は役に立っている」という実感が、自己有用感を上げ、自発性を生みます。
わかりやすさ
難しい理屈は不要。誰でも、その日から、できる極めてシンプルなステップです。
落語のように、笑いがありながらも本質を突くセミナーです
「ほめほめワーク」の効果
1.離職者が一気に8名出たが、「ほめほめワーク」実施後は2名に減少した。
(社員数28名の製造業)
2.社員が自律型になり、店長の残業時間が40時間/月から15時間/に減少した。
(社員数96名のサービス業)
3.個人でする仕事から、チームで協力して仕事ができるようになった。
(社員数15,000名のIT企業)
ほめほめワークは、「とにかく褒める」研修ではありません。だから、成果がでます。
参加をおすすめする方
セミナーでお伝えすること
1.日本企業の多くが陥っている「欠点探し」の文化
「欠点」ばかりが目につく組織の生存本能の正体とは?
2.「認める」=金銭報酬の訳
給料を上げても辞める社員が、なぜ『認められる』だけで定着するのか?
3.「ほめほめミニワーク」
オンラインで「ほめほめワーク」を体験していただきます。「まずは、認められる心地よさを味わってください」
4.導入企業で起きた「信じられない変化」
社員15,000人以上の企業から5名の企業での導入のビフォア・アフターを紹介します。

参加特典
特典1:「組織の『余白』診断シート」
特典2:社員が変わる、組織が変わる!ポジティブコミュニケーション実践法
プロフィール
牧 泰嗣
株式会社マクウェルエンパワー 代表取締役
米国NLP協会認定コーチ
「組織を変えるのは、そんなに大変なことではない」をモットーに、「ほめほめワーク」「心理的安全性の高いチームづくりのためのコミュニケーション・ワークショップ」を企業で開催し、仕事を楽しくするために、思考と言葉を前向きにしている。
「ほめほめワーク」のきっかけは教員時代に遡る。ある学生が点数が低くてもできたところを『認めた』瞬間からやる気が出て成績が上がった。企業でも同じことがいえる。
ワークショップに参加すると、社内の人間関係はもちろんのこと、業績アップや定着率の向上に効果があると好評を得ている。
趣味は、35年以上の落語ファン。若かりし頃は古今亭志ん朝師に入門を考えたこともあった。学生時代は、ポプコンに応募するも全く歯が立たなかった。


参加者の声
セミナー自体がポジティブな雰囲気に包まれていて、楽しくモチベーションがアップした。
相手を認めるという小さな行動の積み重ねが、大きなものを動かすことがわかった。楽しく仕事ができるようになってきた。 (製造業 課長M氏)
前向きなメッセージを伝えることが、よりよい人間関係の基本であることを再認識した。
(IT会社 Mgr F氏)
仕事を進めて行く上で様々な問題が発生し、周囲からもいろいな意見を言われる。その中で少しでもできている部分、良い部分があることを忘れないようにすることで、前に進む勇気と力を持ち続けることができる (飲食業 部長O氏)
部下がやらされ感でなく、主体的に業務に取り組むようになった。 (工事会社 社長N氏)
ポジティブな気持ちになると、「やってみよう」という一歩が踏み出しやすくなる。
(製造業 工場長S氏)
相手を認める事は、自分の自信につながると感じた。
開催概要
セミナー名:「ほめほめワーク」無料体験セミナー
日時: 1月27日(火)14:00〜15:15
形式: オンライン(Zoom)
日時:2月5日(木)14:00〜15:15
形式: リアル会場 東京都港区芝
費用: オンライン・リアル無料(本気で組織を変えたい経営者・リーダー限定)
定員: 各回8名(質の高い体験のため少人数制です)

