~社長の想いを、社員の行動につなげる3つの視点~
開催日時:2026年10月29日(木)13:30~16:00
開催場所:東京都港区芝(田町)
定員:6名
社長には、伝えたい想いがある
「もっと自分で考えて動いてほしい」
「いちいち指示をしなくても、判断してほしい」
経営者であれば、一度はそう感じたことがあるのではないでしょうか。
社長には、

「こんな会社にしたい」
「お客様にこんな価値を提供したい」
「社員にはこう成長してほしい」
という想いがあります。
しかし、その想いが社員の日々の判断や行動までつながっているとは限りません。
社員には、判断するための基準が必要
「会社がどこへ向かっているのか?」
「何を基準に判断すればよいのか?」
「どこまで自分で決めてよいのか?」
それが社員に伝わっていなければ、自分で考えて動くことは難しくなります。

だから必要なのは、社員に「もっと自分で考えろ」と求めることではありません。
社長の想いと、社員の行動をつなぐことです。
本セミナーでは、そのために必要な
「理念」「関係性」「仕組み」
という3つの視点から、社員が自ら動く組織のつくり方を考えていきます。
社長の想いを、社員の行動につなげる3つの視点
社員が自ら考え、判断し、行動する会社をつくるために、私は組織を3つの視点から考えています。
それが、理念・関係性・仕組み です。

1.理念 ― 社員が判断するための基準
会社はどこへ向かうのか。
何を大切にするのか。
お客様にどのような価値を提供するのか。
社員が自分で判断するためには、その基準となるものが必要です。
理念やビジョンは、会社に掲げておくための言葉ではありません。
社員が迷ったときに、自分で判断するための基準です。
2.関係性 ― 意見や提案ができる土台
判断基準があっても、意見を言えない会社では社員は動きません。
「余計なことは言わない方がいい」
「提案して否定されたくない」
「失敗したら責められる」
そう感じていれば、社員は自分で考えるより、指示されたことだけをするようになります。
必要なのは、何でも自由に言える会社ではありません。
お互いを認め、必要な意見や相談ができる関係をつくることです。
3.仕組み ― 行動を支える仕掛け
理念があり、良い関係性があっても、それだけでは会社は動きません。
誰が何をするのか。
どこまで任せるのか。
何を評価するのか。
会議では何を決めるのか。
役割、権限委譲、評価、会議、人材育成などの仕組みが、理念やビジョンとつながっている必要があります。
理念・関係性・仕組みの3つは、別々のものではありません
理念だけ。
関係性だけ。
仕組みだけ。
どれか一つを変えれば、社員が自ら動くようになるわけではありません。
理念が判断基準となり、関係性が行動する土台となり、仕組みがその行動を後押しする。
この3つがつながることで、
「社長に聞かなければ分からない」から、「自分たちで考えて動く」へ。
組織は少しずつ変わっていきます。
セミナー受講でわかること
会社によって、組織の課題は違います。
・理念やビジョンは明確でも、社員に浸透していない会社。
・社員同士の関係は良いけれど、役割や権限が曖昧な会社。
・評価制度はあるけれど、会社が求める行動と評価がつながっていない会社。

本セミナーでは、「理念・関係性・仕組み」という3つの視点から、自社の組織づくりを振り返っていただきます。
そして、
「うちの会社は、ここがうまくつながっていない」
「まず、ここから変えてみよう」
という気づきを持ち帰っていただく。
そこまでが、このセミナーの目的です。
実際の企業では、こんな変化が起きています

成果の形は会社によって違います。
共通しているのは、社員だけを変えようとするのではなく、社員が力を発揮できる会社のあり方を見直したことです。
このような経営者・後継者におすすめします
そのように考えている経営者の方におすすめします。
社員数の多い会社だけを対象にしたセミナーではありません。
社員が数名の会社でも、これから人を育て、組織をつくっていきたい経営者の方にご参加いただけます。
社員が自ら動き出す組織のつくり方 セミナー参加者の声

「自社の課題が明確になった」
仕組み化とは、社員が自分で考えて結果を出す仕組みであることがわかった。
(atLIB株式会社 萩坂社長)
「理念の必要性を感じた」
理念を浸透させることの重要性と現場から抜け出すときであると感じた。
(株式会社アートラボ 横田社長)
「権限委譲を見直すキッカケになった」
明確な範囲が設定出来ておらず、改めて権限委譲を見直そうと思った。
(株式会社MUA 高橋社長)
「社員との関わり方が変わりそうだと感じた」
関係性から仕組み作りを見直すきっかけになった。
(会計士事務所 N先生)
「経営者としての視点を整理できた」
理念の浸透、部下への指示など、トップのコミュニケーション力の大切さを痛感しました。
(飲食業F社様)
よくある質問
Q1.社員数が少なくても参加できますか?
A1.問題ありません。社員数が少ない会社でも、社長に判断が集中していたり、社長の考えが社員の行動につながっていなかったりすることがあります。
これから社員を育て、組織をつくっていきたい会社にも参考にしていただけます。
Q2.セミナー後に売り込みはありますか?
A2.強引な営業や契約前提の案内はありません。必要な方にのみ個別相談をご案内します。
Q3.同業者が参加できないのはなぜですか?
A3.実際の企業支援事例などを扱うため、フリーランス、コンサルティング会社など、同業と思われる方の参加はご遠慮いただいています。
講師プロフィール
牧 泰嗣 株式会社マクウェルエンパワー 代表取締役
社長の参謀、社外の経営企画室
社長の相談相手として経営課題を一緒に考えるだけでなく、必要に応じて社員の中まで入り、経営と現場をつなぐ支援を行っています。
流通大手で店長・エリアマネージャー・バイヤー、中堅企業の経営企画、広告代理店、専門学校などを経て独立。

理念・ビジョン、経営戦略、組織づくり、人材育成、評価、会議、権限委譲など、その会社の課題に合わせて、社長と社員の中に入りながら支援しています。
著書
『社員1人あたりの利益が伸びる組織のつくり方』
『ほめほめワーク ~認め合いの組織デザイン~』
米国NLP協会認定 コーチ No.132337
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
社員が自ら動き出す組織のつくり方 セミナー開催概要
テーマ:社員が自ら動き出す組織のつくり方 セミナー
日時:2026年10月29日(木) 13:30~16:00
会場:東京都港区芝 札の辻スクエア (田町駅徒歩4分)
定員:6名(先着順)
受講料:1万円(テキスト代・税込)早期申込割引あり
講師:牧 泰嗣(まき やすじ)
主催:株式会社マクウェルエンパワー

社員が自ら動く、自律型組織へ。
社長の想いが、社員の判断につながる。
社員の判断が、行動につながる。
その積み重ねが、会社を変えていきます。
共に、もっといい会社へ。

