CASE STUDIES
傾聴・承認・解決思考で、
職場が変わった
サービス業・製造業・IT上場企業。業種・規模を問わず、
組織のコミュニケーションを変えることで業績が動いた実例をご紹介します。
「社員が自分で考えて動いてくれない」「離職が止まらない」「売上が伸び悩んでいる」——
これらの課題の多くは、組織の中のコミュニケーションと心理的安全性に根本原因があります。
以下の事例は、マネジメントとコミュニケーションの変革が、数字と組織をどう動かしたかを示しています。
01
チェーン店全体 売上1位 離職ゼロ(1年間・社員+パート) 店長残業:月80h → 15hに激減 クレーム激減
Before|悪循環に陥っていた店舗現場
- 店長が叱責中心のマネジメントに陥っていた
- 部下の意見は通らず、提案が出ない
- クレームが多発し、現場は疲弊
- 売上は前年割れ
- 店長の残業は月80時間超え
- 離職者が続出(社員1名・パート5名/半年間)
取組|ポジティブコミュニケーション
- 店長が心理的安全性を高めるワークショップに参加
- 毎日5分「今日できたこと」を部下に尋ねる習慣を導入
- OKメッセージを積極的に伝える
- ミーティングは解決思考中心に
- 月1回の1on1ミーティングで、社員・パートにやりたい仕事をヒアリングし、権限を委譲
After|社員が動いた!店舗が変わった!
- 店長「叱る」から「認める」へ
- 部下が自分の頭で考え、自律的に動くようになった
- クレームは激減し、雰囲気も明るくなる
- 売上はチェーン店全体で1位を達成!
- 残業時間:店長15時間/月(激減)、社員7時間/月
- 離職ゼロ(1年間・社員・パート共に!)
「頑張れば頑張るほど空回りする」——そんな現場の典型でした。店長の”聴く姿勢”ひとつが、数字と人を同時に動かしました。
02
売上 前年比128%にUP 10ヶ月で離職者ゼロ 残業時間 40h → 30h/月に減少 部門を越えた連携が生まれた
Before|トップダウンで疲弊した職場
- 社長が一人で抱え込み、社長だけが忙しい
- 中間管理職は自分の意見を押しつけ、部下の声を聞かない
- 指示待ち社員が増殖
- 社員同士の情報共有が不足
- 1年で8名が離職という深刻な人材流出
- 売上は横ばい、残業40時間/月
取組|全社的な意識改革を実行
- 社員全員が心理的安全性を高めるワークショップを受講
- 毎月の部門共有会をスタートし、情報の流れを可視化
- 経営理念・ビジョンの共有と対話の機会を増やす
- 挨拶・感謝・承認を積極実施
- 月1回の1on1ミーティングで社長は社員の意見を聴き、意見を反映し、権限を委譲
After|協力し合う職場へ劇的に変化
- 社長が社員の声に耳を傾ける
- 指示待ちが減少し始める
- 部門を越えた連携が生まれ、現場の雰囲気が明るくなった
- 中間層のマネジメント力が向上
- 経営理念の理解と実践が浸透
- 売上は前年比128%にUP!
- 残業時間30時間/月に減少
- 10ヶ月で離職者ゼロ!
「組織の空気」を変えることが、数字を動かす——変化を起こしたのは3つの言葉(挨拶・感謝・承認)でした。
03
相互理解とリスペクトの空気が生まれた 助け合い行動が自然と増加 協力体制が自発的に構築 チーム全体がポジティブに前進
Before|フィードバック不足の職場
- ウェルビーイング推進の中で、「承認」が不足しているという課題感があった
- 日常業務の中でフィードバックのやりとりが不足し、自分への自信や、チーム内や部署間の連携が弱いことを懸念
- 「頑張っていても誰も認めてくれない」と感じる場面が多く、モチベーションも不安定
取組|「ほめほめワーク」を導入
- お互いの良いところや頑張っていることを、言葉にして伝え合うワークを実施
- 課内全員が参加できる場とし、安心して「認める・認められる」体験を共有
- ポジティブな言葉が飛び交うことで、自然な笑顔と温かい雰囲気が広がった
- 一般社員からの提案で実施
After|承認が協力関係を生んだ
- 「自分にも自信が持てた」という感想が多く聞かれた
- 仲間の強みや良い点に気づき、相互理解とリスペクトの空気が生まれた
- 声を掛け合う、助け合うといった行動が自然と増えた
- 協力体制が自発的に築かれ、チーム全体がポジティブに前進
一人ひとりの”良さ”に光を当てることで、チームに自信と一体感が芽生えた。大企業においても、承認のコミュニケーションが組織を動かすことを証明した事例です。
あなたの会社でも、同じ変化を起こせます。
業種・規模を問わず、組織のコミュニケーションを変えることで業績と職場環境は必ず動きます。まずはお気軽にご相談ください。
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