支援実績・事例紹介 | ポジティブコミュニケーションで組織が変わる
CASE STUDIES

傾聴・承認・解決思考で、
職場が変わった

サービス業・製造業・IT上場企業。業種・規模を問わず、
組織のコミュニケーションを変えることで業績が動いた実例をご紹介します。

「社員が自分で考えて動いてくれない」「離職が止まらない」「売上が伸び悩んでいる」——
これらの課題の多くは、組織の中のコミュニケーションと心理的安全性に根本原因があります。
以下の事例は、マネジメントとコミュニケーションの変革が、数字と組織をどう動かしたかを示しています。

01
サービス業
社員数96名・パート350名
店長の”聴く姿勢”が組織を変え、
チェーン店全体売上1位を達成
チェーン店全体 売上1位 離職ゼロ(1年間・社員+パート) 店長残業:月80h → 15hに激減 クレーム激減
Before|悪循環に陥っていた店舗現場
  • 店長が叱責中心のマネジメントに陥っていた
  • 部下の意見は通らず、提案が出ない
  • クレームが多発し、現場は疲弊
  • 売上は前年割れ
  • 店長の残業は月80時間超え
  • 離職者が続出(社員1名・パート5名/半年間)
取組|ポジティブコミュニケーション
  • 店長が心理的安全性を高めるワークショップに参加
  • 毎日5分「今日できたこと」を部下に尋ねる習慣を導入
  • OKメッセージを積極的に伝える
  • ミーティングは解決思考中心に
  • 月1回の1on1ミーティングで、社員・パートにやりたい仕事をヒアリングし、権限を委譲
After|社員が動いた!店舗が変わった!
  • 店長「叱る」から「認める」へ
  • 部下が自分の頭で考え、自律的に動くようになった
  • クレームは激減し、雰囲気も明るくなる
  • 売上はチェーン店全体で1位を達成!
  • 残業時間:店長15時間/月(激減)、社員7時間/月
  • 離職ゼロ(1年間・社員・パート共に!)
「頑張れば頑張るほど空回りする」——そんな現場の典型でした。店長の”聴く姿勢”ひとつが、数字と人を同時に動かしました。

02
製造業
社員数30名・パート4名
「組織の空気」を変えることが
数字を動かすことを証明した事例
売上 前年比128%にUP 10ヶ月で離職者ゼロ 残業時間 40h → 30h/月に減少 部門を越えた連携が生まれた
Before|トップダウンで疲弊した職場
  • 社長が一人で抱え込み、社長だけが忙しい
  • 中間管理職は自分の意見を押しつけ、部下の声を聞かない
  • 指示待ち社員が増殖
  • 社員同士の情報共有が不足
  • 1年で8名が離職という深刻な人材流出
  • 売上は横ばい、残業40時間/月
取組|全社的な意識改革を実行
  • 社員全員が心理的安全性を高めるワークショップを受講
  • 毎月の部門共有会をスタートし、情報の流れを可視化
  • 経営理念・ビジョンの共有と対話の機会を増やす
  • 挨拶・感謝・承認を積極実施
  • 月1回の1on1ミーティングで社長は社員の意見を聴き、意見を反映し、権限を委譲
After|協力し合う職場へ劇的に変化
  • 社長が社員の声に耳を傾ける
  • 指示待ちが減少し始める
  • 部門を越えた連携が生まれ、現場の雰囲気が明るくなった
  • 中間層のマネジメント力が向上
  • 経営理念の理解と実践が浸透
  • 売上は前年比128%にUP!
  • 残業時間30時間/月に減少
  • 10ヶ月で離職者ゼロ!
「組織の空気」を変えることが、数字を動かす——変化を起こしたのは3つの言葉(挨拶・感謝・承認)でした。

03
IT業(プライム市場上場)
社員数15,000名
一人ひとりの”良さ”に光を当てることで
チームに自信と一体感が芽生えた
相互理解とリスペクトの空気が生まれた 助け合い行動が自然と増加 協力体制が自発的に構築 チーム全体がポジティブに前進
Before|フィードバック不足の職場
  • ウェルビーイング推進の中で、「承認」が不足しているという課題感があった
  • 日常業務の中でフィードバックのやりとりが不足し、自分への自信や、チーム内や部署間の連携が弱いことを懸念
  • 「頑張っていても誰も認めてくれない」と感じる場面が多く、モチベーションも不安定
取組|「ほめほめワーク」を導入
  • お互いの良いところや頑張っていることを、言葉にして伝え合うワークを実施
  • 課内全員が参加できる場とし、安心して「認める・認められる」体験を共有
  • ポジティブな言葉が飛び交うことで、自然な笑顔と温かい雰囲気が広がった
  • 一般社員からの提案で実施
After|承認が協力関係を生んだ
  • 「自分にも自信が持てた」という感想が多く聞かれた
  • 仲間の強みや良い点に気づき、相互理解とリスペクトの空気が生まれた
  • 声を掛け合う、助け合うといった行動が自然と増えた
  • 協力体制が自発的に築かれ、チーム全体がポジティブに前進
一人ひとりの”良さ”に光を当てることで、チームに自信と一体感が芽生えた。大企業においても、承認のコミュニケーションが組織を動かすことを証明した事例です。

あなたの会社でも、同じ変化を起こせます。

業種・規模を問わず、組織のコミュニケーションを変えることで業績と職場環境は必ず動きます。まずはお気軽にご相談ください。

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