実践コミュニケーション研修「ほめほめワーク」
人は、認められると動き出す!
社員同士がお互いの強みや行動を認め合うことで職場の関係性を改善し、チーム力を高める実践型ワークショップです。
こんなお悩みはありませんか?
これらの問題の多くは能力の問題ではなく
職場のコミュニケーションの問題 です。

なぜコミュニケーションがうまくいかないのか
多くの会社では
といったことが積み重なり、社員は次第に
「余計なことは言わない」ようになります。

その結果
という状態になります。
「ほめほめワーク」とは
ほめほめワークは社員同士がお互いの
を見つけて伝え合う
シンプルなワークです。
ここで大切なのは
「褒める」ではなく
「認める」こと
です。
人は認められることで
自信を持ち
安心して発言し
行動するようになります。

ほめほめワークの流れ
研修では次のようなワークを行います。
① 自分の強みを見つける
② 仲間の強みを見つける
③ 承認フィードバック
④ チーム共有
このプロセスを通じて
社員は
自分の価値と仲間の価値
に気づきます。


「ほめほめワーク」研修後に起きる変化
離職率が19%→0%に改善
心理的安全性が高くなったことで、離職率が下がり、採用費が30万円以上抑えられた。
採用が厳しい現状で、定着率が高くなることは教育費の削減にもつながる。
(東京都 設備工事会社 社員数:25名)


営業成績が、13~25%向上
出来ていないところに着目せずに、出来ている点に着目した結果、部内での活気も出て、さらに売上が伸びている方法を共有できたことで営業実績が伸びた。
(愛知県 水道工事会社 社員数:46名)
リピーターが増え、売上が前年比128%
認められると社員が自信をもって仕事に取り組み、指示をしなくても自発的に売上を伸ばすための提案をするようになり、その成果がでるとますますやる気になって、好循環が生まれた。
(神奈川県 飲食店 社員パート数:22名)

ポジティブフィードバックが定着
Before:フィードバック不足の職場
・ウェルビーイング推進の中で、「承認」が不足しているという課題感があった
・日常業務の中でフィードバックのやりとりの不足を感じており、自分への自信や、チーム内の連携が弱いことを懸念
・「頑張っていても誰も認めてくれない」と感じる場面が多く、モチベーションも不安定
After:承認が協力関係を生んだ
・「自分にも自信が持てた」といった感想が多く聞かれた
・仲間の強みや良い点に気づき、相互理解とリスペクトの空気が生まれた
・声を掛け合う、助け合うといった行動が自然と増えた
・協力体制が自発的に築かれ、チーム全体がポジティブに前進
(東京都 IT企業 社員数:15,000名)
このような会社におすすめです
「ほめほめワーク」参加者の声
・普段、褒められることが少ない部長が、一番喜んでワークに参加している姿をみて親近感がわいた
・相手を認めるという小さな行動の積み重ねが、大きなものを動かすことがわかった。楽しく仕事ができるようになってきた。
・自分の視点を変えることで、相手に伝える言葉や内容が変わることを実感した。
・ポジティブな気持ちになると、「やってみよう」という一歩が踏み出しやすくなる。
・相手を認める事は、自分の自信につながると感じた。
・前向きなメッセージを伝えることが、よりよい人間関係の基本であることを再認識した。
・部下がやらされ感でなく、主体的に業務に取り組むようになった。
・報・連・相の頻度が増えた
「ほめほめワーク」へのよくある質問
思い上がるんじゃないの?
「ほめていたら、思い上がるんじゃないの?天狗になってしまうんじゃないの」と経営者の方から言われることがあります。
思い上がったり、天狗になってもいいのです。それは自分に自信を持った証拠ですから、今までトライしなかったレベルの高い仕事に挑戦することにもつながります。
ゆるい職場になる?
「ほめてばかりいたら、ゆるい職場になってしまうんじゃないの?」こんなこともよく聞かれます。
「ほめほめワーク」をしても、ゆるい職場にはなりません。 認め合うことで、職場の仲間とのコミュニケーションが良くなり、会社に貢献している自己有用感が高まります。
会社の目標が明確になっていれば、社員のベクトルが一致して協力して仕事を進められます。
本当に組織は変わる?
「認めることで、本当に組織は変わるのか?」と疑問に思われることもあります。
このように思われるのは、できないところ、良くないところ、欠点を今まで指摘してきたからです。
上司が昭和世代の場合、彼らが若かった頃は、出来ない所を出来るようにすれば、欠点が修正できて、業績も給与も伸びていった時代です。
しかし、若い世代にはこの考え方は通用しなくなっています。

欠点を修正することよりも、長所を伸ばす方が、業績も人材も伸びていきます。
これは、世代には関係ありません。
昭和生まれの管理職が「ほめほめワーク」に参加されたときの感想は
「知らず知らずのうちに『なんで?』『どうしてできない?」と追い込んでいたことに気づき反省した。部下を理解し、受けいれることの大切さを再認識した」でした。
また、部下7名を持つ課長の感想は
「正しく見ること、伝えることの大切さを再認識した。一番の障害は自分の先入観や価値観、思い込みであることがわかった」でした。
良いところを認め合うことで、思考と言葉が変わりはじめます。
他者を認めることは、自分の長所やがんばっている所を認めることにもつながります。 さらに、自分自身を客観視することができるようになります。
「ほめほめワーク」をやってみませんか?
どんなに説明をされても、体験に勝るものはありません。
「ほめほめワーク」は、体験してはじめて良さがわかります。
ただ、「ほめほめワーク」は、単に褒め合うことではありません。
はじめて「ほめほめワークを」に参加する社員からは、
「金曜の夜の大切な時間にワークをやってどんな意義があるのか?」
と反発されることもありました。
ところが、他の社員から
「一度でいいから出てみなよ」と勧められて、「ほめほめワーク」にしぶしぶ参加したのです。
反発していた社員が「ほめほめワーク」が終わった後に一言、
「こんなワークなら次もぜひ参加したいです」
とうれしそうに言うと、参加者全員から拍手が起こりました。

「ほめほめワーク」実施要領
開催日程:お打ち合わせの上決定
参加人数:6名以上30名程度、31名以上の対応もできます。
所要時間:約70~90分
会場:御社で会議室等をご用意ください。
費用:100,000円~(税別・交通費別途)
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